BrainHubをチーム全体で活用するにあたり、管理者様が知っておくべき機能や情報をガイド形式にまとめました。ユーザーのアカウント管理からAIアシスタントの利用・構築方法、社内データの活用法まで順を追って説明いたします。

管理者向けチュートリアル

  1. チームで利用:チームでBrainHubを利用したい場合、まずは他のメンバーの招待から始めましょう。目次の「A. ユーザーのアカウント管理」を参照ください。
  2. AIアシスタントの検証:DeepAIが用意した既存のAIアシスタントを使ってみましょう。目次の「B. 既存のAIアシスタントを早速利用してみる」を参照ください。
  3. 独自のAIアシスタントの構築:自社専用のAIアシスタントで業務改善をしたい場合、自社データを活用するかどうかで2種類の方法があります。それぞれ目次の項目を参照ください。
    1. C. 自社専用のAIアシスタントを構築する
    2. D. 社内データを活用したAIアシスタントを構築する

<aside> 📖 目次

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A. ユーザーのアカウント管理

社内のメンバーをBrainHubに招待

まずは、社内のメンバーを、メールアドレスで招待しましょう。

BrainHubはチーム利用で業務効率を向上させます。

管理者は社内メンバーを招待し、【管理者 / メンバー】の役割を割り当てることができます。これによりアクセス制御が可能となり、情報セキュリティを保ちながら効率的に利用できます。

ユーザーの招待.png

<aside> 📌 役割に関して:管理者とメンバーの2種類の役割があります

管理者 メンバーの追加、削除、他アカウントへのアクセス権限があるユーザー

メンバー 他アカウントの管理権限がないユーザー

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社内メンバーをBrainHubに招待すると、入力したメールアドレスに自動で招待メールが送信されます。メンバーはリンクからログインして招待を承認できます。招待リンクの有効期限は2週間です。

誤って招待したユーザーを削除

管理者は誤って招待したユーザーの招待を削除できます。削除されたユーザーはBrainHubにログインできませんが、再度招待可能です。再招待は『招待』メニューからメールアドレスと役割を選択すると、自動で招待メールが送信されます。

ユーザーに招待を再送信

承認されないユーザーには招待を再送信してください。承認されない主な原因は以下の2点です